書き暮らしのテフレッティ

へっぽこ営業マンのぼやき

2021年あけました

松の内もすっかり過ぎてしまったのに更新できずに1月も半ばになってしまいました。今年もよろしくお願いします。

今年の目標は元日に書くとか言ったいたのにすっかりタイミングを逃してしまいました。Facebookには投稿したのにね。

というわけで、

  1. データベーススペシャリスト試験に合格する
  2. FBグループ「いい書我が書」に毎日投稿する
    (現在のところ遅刻1回・投稿忘れ1回)
  3. 短歌を一日3首詠む
  4. 空手道6級に進む

と、プライベートはこの四本立てで行ってみようと思います。

仕事の目標などはBlogには書かないのです。

2020年のふりかえり

「四苦八苦」の「四苦」は「生老病死」のことをいうが、今年は特にそれを間近に見たり接したり、或いは感じたり考えさせられたりすることの多い一年であった。

商売の師匠の一人を亡くした

7月の暑い日。職業訓練を終えたあと、背広の上着を羽織ろうとしたら、胸ポケットにクリップで挟んでいたはずの、ノック式万年筆が飛び出し、そのままノック部分が床にあたって使い物にならなくなった。少し落ち込んだ気分のまま駐車場へ戻り車のエンジンをかけると、ラジオのニュースでは札幌市内でのワゴン車の衝突・死亡事件を伝えている。その、死亡したのが私が社会人になって初めて「師」と慕ったその人であった。数日後であったか翌日であったか、知人から訃報を受けた。

社会人1年目、古書店に勤めていたが、その社長はよくうちの事務所に遊びにきた。うちの店主と話し込むときもあったが、「こんちわ! おい! ◯◯君いるか?」と入って来られ、店主がいなければ「おい、まる。ちょっといいか」という感じで話が始まり、30分とか1時間とか喋ることが常であった。

余談だが、函館の今はなき棒二森屋での古本催事の旗振り役は私にしようと推してくださったのはその人であったと、人づてにきいた。

札幌へ走り、お通夜のそのとき、柩のなかの社長の姿をひと目見て、文字通り崩れ落ちる私の姿があった。翌日のお葬式には古書組合の方々とともに参列し、出棺まで見届けられたのは仕合わせであった。

横紋筋融解症になった

7月後半からたまにふらつくことはあったのだが、「まぁ疲れているんだろう」と思うことにしていた。ところが8月3日、下痢や嘔気といった胃腸炎症状で内科にかかると、なぜかレントゲンに採血までなされ、するとクレアチンキナーゼ(CK)の値が3000を超えており、とりあえずは外来的に点滴をしたものの、その後さらに転倒が続き、入院となった。

当初は高クレアチンキナーゼ血症ということで、約4日半にわたり輸液を受けてその数値は正常に戻ったものの、その後、下肢の筋痛・痺れに襲われた。が、概ね歩行に問題なしということで地元病院を退院。

しかし症状は治まるどころか上肢にも同じような症状が広がり、内科でも整形外科でも診療不能で「神経内科へ」と言われ、旭川医科大学病院の脳神経内科に診療情報提供書を書いてもらい、8月25日に受診すると要精査ということで即日入院。

ありとあらゆる検査を受けたが器質的な異常はなく、横紋筋融解症と診断される。おそらく、コレステロール治療薬か降圧剤の副作用と思われる。横紋筋融解症は地元病院では「稀なので」と研修医氏に否定されていたが、その診断となった。

その後は家でとにかく体を休ませたり、あるいは会社へは少しずつ出たりはしたが、症状改善せず、地元病院で理学療法を受けることに。けれども著しい効果もなく、どうしようかと思っていたところ、屋外で脱力し転倒したところ腰部を強打。整骨院に通うこととなり、つまりは低周波治療で強制的に筋肉を動かすということになり、10月半ばには症状消失、11月初旬の受診で正式に終診となった。ちょうど高クレアチンキナーゼ血症の診断から3ヶ月であった。

苦しいことばかりではなく……
空手を再開した

小学4年の夏から中学1年の3月まで続けていた空手。

去年は吹奏楽をやめたけれど何か物足りなく、しかも去年12月に高血圧症も患ってしまい適度な運動もしなえればいけなく、ちょうど良いタイミングだと思い、今年の1月から空手を再開した。

以前は全日本空手道連盟加盟の松濤館流の団体、今回は日本空手協会。同じ松濤館流だからさほど大きな変わりはないし、もっとも、子供の頃にお世話になった先生も、今は協会に所属している。ここの支部の指導員の面々も変わりなく、「入る気満々」で見学し、すぐ「入ります」と即答。

新型コロナウイルス感染症の関係で施設が利用できなかったり、先述の通り横紋筋融解症で数カ月間稽古ができなかったりで、実際には一年間のうち半分くらいしか稽古に行けず、年に二度ある昇級審査も12月のそれは坐骨神経痛があって受けられなかったけれど、ブランク約17年で無級から再開した身、仮8級でもまぁ「努力賞」ということで、来年には色帯になれることを目指しつつ、これからもじっくり取り組んでいこうかと。

もっとも、毎回通える・通いたくなるその気持ちの「もと」といえば、一緒に稽古をしている小中学生の子達の無垢な純粋さであり、彼ら彼女らに学ばされるところは多い。

書道

秋津書道会は6月末日締切に清書が間に合い、9月1日付で高等部を終了し芸術部 (人の部) へ。惜しむらくはその後横紋筋融解症になり筆を持つのもつらかったこと。これでサボりぐせがついてしまったので来年こそは毎日少しでも筆をもちたい。

ちなみに芸術部になると雅号を使ってもよいということで、私を書道の世界に引っ張ってくれた、小学3・4年のときの担任の雅号「恵逸」から一文字を頂戴し、「玄逸」とさせて頂いた。もっともその人にいわく、「◯◯ちゃんなら「玄◯」ってどうかなーって思ってたんだよね」とのこと。事実上その先生につけてもらったといっても過言ではなかろう。

短歌

しきない短歌会が毎年行っている「しきなみ賞・しきなみ新人賞」に気軽に応募したところ、ある日突然「入選のお知らせ」という封書が届き、開封すると「しきなみ新人賞 最優秀賞」とあった。夢かと思った。友人知人各氏からお祝いの言葉を頂戴し、やっと実感がわいてくるという有様ではあった。

令和2年5月1日付の、私が今までもらった賞状のなかで一番大きなそれを額に入れて部屋の高いところにおいてある。

ところで来年の目標は?

それは明日の更新のお楽しみということで。

そして簿記の勉強をやめた

散々「日商簿記受ける」だのなんだの言っていましたが、仕事はバタバタしてるは、その状態で家に帰るから仕事の分の疲れとるのに必死だは、およそ勉強なんでできる状態じゃなかったわけで。

先週あたりだったか、睡眠もなかなか取りづらく寝付きづらいなか、ふと、「どうしてこんなに頑張ってるんだろう?」と思ったんですよね。
気が向かない勉強を続けてもしようがないし、こんなハイレベルで、しかも仕事に直結しないものを続けているより、他にやることあるよなぁ、と。

だから、日商簿記の勉強はもうやめることにしました。

他にも勉強したいことはあるし、幸い、情報処理技術者試験とか情報処理安全確保支援士試験には家族の理解もあるし、そっちの方がいいかなぁ、と。(もっとも、自身、学生時代は情報工学をかじっていたこともある。)

それから、趣味にだって時間を割きたいところはある。空手は続けているけれど、書道と短歌が全然できておらず……。家内にも、私がちょっと暇していれば「書道やったら?」とか言われている状態ですし。

だからまぁ、ちょっと今回は、高望みしすぎたのかな、とも。

自分のしたいこと、かつ、家族の理解のあることを、淡々としていくのが、一番じゃないかな。

簿記だよ簿記!

ちょっといろいろ体調面での変化があって、およそIPA試験の勉強どころじゃなくなってきたので(※春期試験が中止になり、今回の秋期試験、DBに申し込んでいました。)もうIPA試験はしばらく受けないことにしました。だってほら、自分で勉強していて楽しくない勉強って、したくないじゃない?

ちなみに体調の変化についてはTogetterにまとめていますのでもしよければご覧ください。

続きを読む

学習進捗がさっぱりなデータベーススペシャリスト試験対策の今後の見通しについて

いやいや、お久しぶりです。大変ご無沙汰してしまいました。

さてと

試験まで1か月を切ったところですが、当の本人としては目下体調悪化の最中にあって、満足に勉強(どころか仕事も)できる状態ではありません。

そこで私は考えましたよ、ない頭で。質より量だ、と。

で、ネットの記事を片っ端から調べまくり、まぁ、現役SIerがチョコチョコっとやって合格したとかの話しは参考にならないので、もっぱらみよちゃんに頼ることになるんですが、それはともかくとして。

午前1対策

これに賭けます。ついでに、ポケスタにも賭けます。来週か再来週くらい(2,3週間前)からやり始めます。

ちなみにポケスタをやるとしたら具体的には、

「第1章 基礎理論」「第2章 コンピュータシステム」「第3章 技術要素」「第4章 開発技術」の4章+速効サプリを読んでおけば、午前1は十分合格点取れます。 後半は午前2で分野を絞ってやりますので、午前1用には前半4章だけでいいです。

とのことなので、それを信じることにします*1

午前2対策

みよちゃん本の読者特典の全過去問題集を使って、午前1と同じ方法でやります。

情報処理教科書 データベーススペシャリスト 2020年版

情報処理教科書 データベーススペシャリスト 2020年版

  • 作者:三好 康之
  • 発売日: 2019/09/17
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

ポケスタを使うかどうかはそのとき次第ですが、前回、前々回はポケスタなしで午前2はパスできているので大丈夫でしょう。 

午後1・午後2対策

みよちゃんに曰く*2

“前年度” の過去問 (問題と解答例)とその解き方を徹底的に暗記する!

とのことなので、それを信じてやっていこうかと思っています。

今年度のみよちゃん本にも、午後2対策が午後1対策に対策になると書いてありましたし。(午後2問2→午後1問1,午後2問1→午後1問2&3)

問題は去年と一昨年に午後2問2に登場したトリガに関する問題ですが、ここは別に対応したほうがいいかなぁという感じ。それも、解き方を徹底的に暗記するスタイルになりそうですが。

まぁいざとなったら問3を選べばいいか……。

というわけで

こんなスタイルであと1か月間、やっていこうと思います。さすがに「三度目の正直」よろしく今回で合格したい。だって年一回しかないし。

あ、ちなみに、今回落ちたら今年秋期の何か適当な高度試験を受けて、午前1免除を狙おうかと思っています。ほら、前向きに前向きに。何があってもいいように。

まったくの余談

最近の新型コロナウイルス感染症関係の諸々の影響で、結局IPAの試験はどうなるんだろう? というのが目下の関心事です。公式Webは「4月19日(日)に実施予定です」という記載が2月末からずっと続いていますが、以前、2011年3月に東日本大震災があったときは6月に延期になりましたからねぇ。とはいえ今年は五輪関係の諸々もあるからどうなんだろう。

とか余計なこと考えてないで勉強します、はい。

2019年のふりかえり

こんなことがあった

1月

  • 恋人さん (当時)、我が家に2泊する。
    わたくし、恋人さん (当時) 宅に2泊する。
    ……なにこのリア充……。
  • 不眠続く
  • 某コンクールの運営のお手伝い。
  • 約13年振りに英検準2級の一次試験を受けて合格する。
  • 棒二森屋の閉店セレモニー動画をYouTubeで観て涙を流す。

2月

  • 個人的「棒二ショック」続く。
  • VISAデビット (ジャパンネット銀行) を使ってキャッシュレスでうまくやっていこうとしたが、田舎なので無理だった。
  • 種子骨障害が4年振りくらいに出てきて一週間弱のロキソニン生活になる。
  • 相変わらず不眠続く。
  • それに加えて抑うつが出てくる。デパケンRの服用量がちょっと増える。
  • 2か月もないのにデータベーススペシャリスト試験の勉強を本腰になって始めようとする。

3月

  • 英検準2級の二次試験を受けて合格する。
  • 相変わらず激うつ続く。
  • 恋人 (当時) の母から「避難指示」が出され、札幌に行って気分転換を図る。
  • 某友人と12年振りの再会叶う。
  • 個人携帯をMNPして法人名義にした。仕事でしか使わないんだもの。
  • 学生時代の指導教員が定年退職された。

4月

  • 相変わらず抑うつ続く。
  • 不眠も続く。
  • 誕生日。30歳になった。
  • データベーススペシャリスト試験を受けて玉砕する。
  • お賃金がちょっとあがった。
  • 30日、NHKにかじりつきながら平成元年生まれの自身の半生を思い出したりした。

5月

  • 5月3日、婚約。
    当人同士の予想に反し、あれよあれよという間にトントン拍子に話しが進んで驚いてしまった。
  • 家族が産科に入院した。
  • 坐骨神経痛が再燃した。
  • 甥が産まれた!
  • 楽団の遠征で利尻へ。個人的には9年振りくらいかなぁ。
    で、利尻の親戚にも9年振りに再会する。
  • 4月から変わった主治医の対応があまりに杜撰で立腹する。

6月

  • 楽団の定期演奏会。バカみたく緊張しないで迎えられた本番は初めてだった。
  • で、その打ち上げで飲みすぎてゲロゲロバー。
  • 突然足の振戦が出る。お薬追加。
  • 某45条該当のお知らせがくる。
  • 某会から今年も某表彰を受ける。ありがたいこと。
  • その翌日にとんでもない激痛のこむら返り(足がつった)で絶叫し、札幌で半日車椅子で過ごすことになる。
  • 新生活に向けた準備が始まる。
  • 坐骨神経痛がガッツリくる。

7月

  • 久々に両脚の坐骨神経痛があってトリガーポイント注射になる。
  • 7月4日、某地区音楽大行進で演奏。
  • 某内科で血液検査の結果に相当なご指摘を受ける。
  • 14日、婚約者 (当時) とご両親が来訪。婚姻届に記入・署名・捺印、写真撮影、会食をすべて我が家で。
  • 16日、婚姻届を提出し、受理される。
  • 吹奏楽コンクール地区予選。金賞、北海道大会推薦となる。

8月

  • 慣れない残業でメンタルがしぬ。
  • ついでに坐骨神経痛も続く。
  • お盆。士別日帰りをしたり、札幌一泊したりする。その日に婚礼写真を某写真屋さんで撮った。
  • ネスタのせいで悪夢が頻発する。
  • 坐骨神経痛への主剤がトラムセットからタリージェになった。トラムセットの服用間隔によっては尿閉が起こるため。
  • 新婚旅行のスケジュールを練り始める。

9月

  • 北海道吹奏楽コンクール、金賞だった。人生初のそれとはいえ、あまり感動がなかったのは、とある事情から。
  • 例によって不眠続く。
  • あまりに調子が悪いので、墓参したり、神社からお札を頂いたりする。
  • 身内でちょっとここには書けないくらいのドタバタがあった。
  • 救急外来を頻繁に受診するようになる。
  • それとともに、主治医の対応の杜撰さがさらに表れてきて、ついに転医を決意する。
  • 新婚旅行。京都へ3泊4日の旅だった。
  • 本山(真宗本廟東本願寺)の御影堂で、妻とともに帰敬式を受けた。
  • 三折り御本尊を受けた。

10月

  • 転医先で初診となる。前夜は緊張して眠れず。
    そこの医師は私が最初に診てもらったDr.なのだけど、その言葉にホッと安堵し涙こぼれる。
  • 自室に光回線開通。階下からリピータ通して無線ぶっ飛ばしてたけど、やっぱり夫婦二人の生活じゃ間に合わなかったので。
  • 従妹の結婚式があり、札幌へ。例によって私が一番泣いていた気がする。
  • 高度試験午前Iの勉強を始める。
  • 7月に受診した某内科再診。前回より結果が良好だったのでひとまず安心といったところで、糖尿病疑惑も晴れてよかった、よかった。
  • 「スッキリわかるSQL入門 第2版」をやり始める。

11月

  • また振戦が出始める。依然として体調安定せず。
  • 7年前に中古で買ったエプソン EP-S100がいよいよ扱いづらくなってくる(特に給紙部)。後釜にリコー SP C241SFが登場。
  • 抑うつと倦怠感と不眠がより一層増してくる。
  • 16日土曜日、付き合い始めて1年半の日を迎えて、晩に二人で飲む。
  • 以来、毎週土曜に飲むのが「恒例」になった。
  • コピー用紙とカレンダーの大量納品で久々に坐骨神経痛になる。
  • しかもタリージェにトラムセットを併用するという荒療治となる。

12月

  • 妻の大叔母逝く。金曜午後イチで通院し、その後、通夜・葬儀・火葬・収骨とおつとめする。
  • 寝転がりながらYouTubeを眺めていたら息苦しくなり、血圧測定してみれば180超。半日以上経っても収まらず、救急外来のお世話になる。
  • 16日、市立病院の内科受診。その時点からⅢ度高血圧で、降圧剤のお世話になることになった。
  • 身内でちょっとここには書けないくらいのドタバタがあった。
  • クリスマス前後に即決案件が何件かありホッとする。
  • 概ね年間通して体調は「中の下」だったんですが、無事穏やかに新しい年を迎えられそうです。

佳いお年を!

2019年12月 データベーススペシャリスト試験 学習時間記録

来春のデータベーススペシャリスト試験に向けての学習時間の記録を曝け出すことで、モチベーションをアレしようという考えで10月から書き始めたのですが、今月は毎週末のように「ドタバタ」があり、およそ環境も体も落ち着かず、勉強どころではなかったのです。

午前I 1:25
SQL -:--
午前II 1:21
午後I 0:00
午後II 0:00
月計 2:56
累計 40:33

来月こそは落ち着いた状態に戻れると信じたい。

今年の振り返りはまたあとで。